魔法学園エルドラン・マギス THEMOIVE1st 戦隊・ライダー・プリキュア 出現新たな敵(2)
作者: けん   2024年03月17日(日) 11時13分02秒公開   ID:HDm.0JjvyEs
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チャプター07『決戦、アルティメットキングダーク!!』
その頃、巨大な戦艦が地球へ上陸し偵察していた。
???
「妙だ・・・何かを感じる!? まさか・・・」
???
「何事だ!?」
???
「邪悪な最悪の存在が復活したと感じた!」
高音
「太陽系司令官殿、ネギ先生達の下へ行きましょう!!」
???
「よしっ!」
愛衣
「あの・・・高音お姉様?」
高音
「どうしたのです愛衣? 何です!? イヤというのですか!?」
愛衣
「い いえ・・それは・・・・」
高音
「ネギ先生達と共にエルドランに選ばれた力が発揮すれば100倍!!勇気を出して加勢すれば200倍の力が発揮するのですよ!!」
???
「困った奴らだ・・・」
???
「残りの3人と後から来る亮太達ケンガーズと他のエルドランに選ばれた者達と一緒にウェールズへ向かう・・・」
戦艦のコクピットの中でアーマースーツを装備していた五人の戦士がマスターフォース(アーマー)姿のグリフィンガーパイロットの高音・D・グッドマンとユニゴルガーパイロットの佐倉愛衣の魔法生徒コンビと残りの3人・ファングカイザーパイロットの小太郎やフレイムカイザーパイロットのアーニャ、なるの義理の妹の成瀬川メイと一緒にウェールズへ向かうがその時・・・
???
「誰だ!?」
???
「ミ、ミンナヲ・・・タスケテ」
彼らの前にしのぶと容姿をした黒人の少女だった。
???
「君は!?」
高音
「!?」
愛衣
「誰なの!?」
???
「タイセツナミンナヲ・・・タスケテ・・・」
???
「・・・わかった!進路、ウェールズ!グランドマキシマス、発進!」
巨大戦艦は彼らを救う為、急いでウェールズへ向かった。

ジュウオウジャーとキュアミラクルとキュアマジカルはようやくウェールズへとたどり着いた

ジュウオウイーグル
「ここがウェールズか」
キュアミラクル
「かなり荒らされているみたいね」
キュアマジカル
「何とかしないと」
ジュウオウイーグル
「君達はここで待ってろ!」
キュアミラクル・キュアマジカル
「「は、はいっ!!」」
そして・・・
ジュウオウジャー
「「「「「動物合体!!」」」」」
《3・2・1》
《4・5・6》
ジュウオウイーグル・ジュウオウシャーク・ジュウオウライオン
「「「完成!!ジュウオウキング!!!」」」
ジュウオウエレファント・ジュウオウタイガー
「「完成!!ジュウオウワイルド!!!」」
合体を完了させたジュウオウキングとジュウオウワイルドは現場へと向かった。

一方、プリキュア達を消し去る為に、前回に手にいれたプリキュア達の涙を使い秘薬を完成を待っていたソルシエールは・・・

トラウーマ
「ソルシエール様、アルティメットショッカーがウェールズに向かいました。いよいよ秘薬の完成間近です」
ソルシエール
「いよいよだ。ついに私の願いが叶う」
すると・・・
???
「残念ながらそんな絶望なる夢、やめてもらうわ!!」
ソルシエール
「何者?!」
ソルシエールとトラウーマの前に現れたのは・・・

キュアエクセレント
「輝く光のプリンセス!キュアエクセレント!!」
キュアサフィーレ
「涼みゆく水のプリンセス!キュアサフィーレ!!」
キュアヴェルトール
「煌めく月のプリンセス!キュアヴェルトール!!」
そう、はるか達より先にウェールズへ到着していたキュアエクセレント、キュアサフィーレ、キュアヴェルトールと・・・。
キュアハート・キュアダイヤモンド・キュアロゼッタ・キュアソード・キュアエース
「「「「「響け!愛の鼓動!!ドキドキ!プリキュア」」」」」
キュアハート達も駆け付けられ彼女を追い詰めた。
ソルシエール
「貴方達がハルモニアのプリキュアなの?」
キュアエクセレント
「その通りよソルシエール、目を覚ましさなさい!!」
キュアハート
「貴方は騙されているんだよ」
キュアダイヤモンド
「貴方はその秘薬で大切な人を生き返らせようとしているけど」
キュアロゼッタ
「それは違いますわ」
キュアソード
「騙しているのはそこの貴方よ・・・トラウーマ」
キュアエース
「ソルシエール、目を覚ましなさい!!」
ソルシエール
「馬鹿な・・・私は何のために・・・・」
キュアソード
「この前の借りは返してもらうわ、覚悟なさい!!」
キュアエクセレント
「ソルシエール、貴方を助けるわ」
キュアサフィーレ
「貴方はトラウーマに利用されているのよ」
キュアヴェルトール
「目を覚まして下さい!!」
悪くないと思ったその時・・・
トラウーマ
「ふふふ・・ここまでばれてしまっては仕方ありませんね」
するとトラウーマの様子がおかしくなった。
ソルシエール
「どういうことだ!!トラウーマ!!私を騙したのか?」
トラウーマ→???
「その通りです、完成した秘薬の力は私だけなのですよソルシエール様・・・いやソルシエール!この世界を無にし用済みとなった貴様とプリキュア全員を消し去る為にだ!!」
キュアハート
「大きくなっちゃった!!」
???
「ご苦労だったなソルシエール、お前の先生に封印された俺の左目の力を解放されたのだ、この闇の王がな」
トラウーマは巨大なウマの姿が特徴で、身体には複数の大砲が生えており、足も複数生えている最終形態・闇の王へと変えた。
キュアハート
「何だかわからないけれど」
キュアダイヤモンド
「残念ながら貴方の好きにはさせないわ!!」
キュアロゼッタ
「そうですわ!!」
キュアソード
「トラウーマ・・いえ闇の王、彼女を利用した貴様を絶対に許さない!!」
キュアエース
「覚悟しなさい!!」
キュアエクセレント
「そうよ!!」
キュアサフィーレ
「あたし達自らの手で・・」
キュアヴェルトール
「彼女を助ける為に、解放して差し上げますわ」
闇の王
「何だ、この力は」
そして・・・・・・
キュアエクセレント
「エクスチェンジ!モードエレガント・ペガサス!!」
キュアサフィーレ
「ガルーダ!!」
キュアヴェルトール
「ラビット!!」
キュアハート・キュアダイヤモンド・キュアロゼッタ・キュアソード・キュアエース
「「「「「エクスチェンジ!モードエレガント!!」」」」」
キュアエクセレント達とキュアハート達はモードエレガント状態となった。
闇の王
「何だその姿は・・・・」
キュアエクセレント・キュアサフィーレ・キュアヴェルトール
「「「輝け! 3つの力!!!プリキュア・トリニティ・イリュージョン!!!」」」
エレガントキュアハート・エレガントキュアダイヤモンド・エレガントキュアロゼッタ・エレガントキュアソード・エレガントキュアエース
「「「「「プリキュアエレガントストレートフラッシュ!!!!」」」」」
プリキュア達の合体技が闇の王に炸裂した。
闇の王
「馬鹿なあああああああああああ!!!!!」
遂に闇の王は滅びた。
ソルシエール
「プリキュア・・・ありがとう・・・」
そしてソルシエールの衣装の色が桃色に変化し、カチューシャにあるハートの飾りがふたつに増加した。
キュアエクセレント・キュアサフィーレ・キュアヴェルトール
「「「ごきげんよう!」」」
そして彼女達はプリキュア達のもとへ・・・

そのころ・・プリキュア達が戦っている頃・・一人の妖精が彷徨ってた
はーちゃん
「みんな、どこへ行ったの?」
はーちゃん(キラキラ期)はみらいとリコを探していた、しかし・・・。
???
「ふふふ・・」
はーちゃん
「だ、誰なの?」
???
「俺は牙鬼軍の弓張重三・・」
するとはーちゃんの背後に牙鬼軍の生き残りである弓張重三が現れた。
はーちゃん
「え?!」
弓張
「ふふふ・・・お前を捕らえてプリキュア共を倒してくれる!!」
はーちゃん
「いや・・助けて・・・」
すると・・・
???
「やめろ」
弓張
「!?」
???
「その妖精に手を出すな!」
弓張
「貴様は?」
???
「お前に名乗る名前などない」
背後に出現したのは子供時代の頃の大和を救ったトリ型のジューマン・バドが人間態となってはーちゃんを救った。
そして・・・・
バド
「もう大丈夫だ」
はーちゃん
「あ、ありがとう・・」
カッ
バドは救出後に去った後に、はーちゃんはリンクルストーン・エメラルドの力で、みらいとリコと同じ人間の姿へとなり・・・
???
「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!!」
リンクスマホンというアイテムを使い、変身を得たそして、プリキュア達の元へ向かう。
弓張
「逃がすか!!!」
???
「そうはさせん!!」
すると・・・後ろから攻撃してきた。その男はサイ・ワニ・オオカミのような外見をしていた、その時・・・
弓張
「貴様は何者だ!!」
???
「俺は・・ザワールド・・・お前には消えてもらう」
そう、大和と同じ地球人でデスガリアンの手に落ちたエクストラプレイヤー――門藤 操が本能覚醒を得たザワールド=ジュウオウザワールドは変身を得たはーちゃんを追うのを阻止され専用武器・ザガンロッド=ジュウオウザガンロッドを構え弓張と対決していた。

ザワールド
「ザガンロッド!!!」
弓張
「何だと!!」
《ザワールド》
《ウォーウォーウォー・ウルフ!!》
《ウォーウォーウォー・クロコダイル!!》
ザワールド
「本能覚醒!!」
ウルフフォームとクロコダイルフォームとなり、弓張をザガンロッドで攻撃した。
弓張
「くっ・・貴様」
《ウォーウォーウォー・ライノス》
止めの一撃を放つためにライノスフォームに戻し・・・
ザワールド
「野生大解放!!!!」
ザワールドの外見が変わり始めた。両肩にはサイの角が、左腕にはオオカミの爪が、右腕にはワニの尻尾が生えた。爪の斬撃と尾の打撃を弓張にくらわし・・最後に突進攻撃で弓張を攻撃した
弓張
「ば・・馬鹿なあああああああ!!!」
ザワールド
「レベルが違うんだよ!!」

⇒To Be Continued...

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