魔法学園エルドラン・マギス 超特別編 第10弾・プリキュアオールスターズ〜かいぞくのともだち〜(2)
作者: けん   2024年03月17日(日) 08時50分02秒公開   ID:HDm.0JjvyEs
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チャプター02『夢を掴む力』

地球の平和と、人々の笑顔を守り続けてきた34のスーパー戦隊。宇宙帝国ザンギャックとの戦いで失われたその力を受け継いだのは、とんでもない奴等だった!

アカレッド
『マーベラス・・』
マーベラス
「アカレッド どうして・・?俺は死んだのか?ハッ みんなは?」
アカレッド
「大丈夫だ。5人とも生きている。」
マーベラス
「そうか よかった。」
アカレッド
「本当にそう思うか。」
マーベラス
「どういうことだ?俺はあの時のあんた見たいにあいつらを守ったんだ。」
アカレッド
「お前は私ではないしゴーカイジャーは赤き海賊団ではないだろう。お前が選んだ仲間達は本当にお前に守ってほしかったのか?お前が本当に守るべきものは夢を掴むために集まった かけがえのない仲間達との絆じゃないのか?」
マーベラス
「俺とあいつらの・・絆」
アカレッド
「マーベラス それが海賊ってものじゃなかったのか。」
マーベラス
「そうだな。それが海賊ってもんだ。」
ナビィ
「おいらをおいて死んだら承知しないからな!」
マーベラス
「鳥・・。」
マーベラスちょっと嬉しそう。
マーベラス
「夢だったのか。それより鳥 今ザンギャックが襲ってきたらどうする?」
ナビィ
「決まってんだろ。二人で戦うよ〜。な〜んてね。おいらだけとんで 逃げちゃうかな」
マーベラス
「お前なぁ。」
マーベラスは操縦席にすわり・・・
マーベラス
「行くぜ!」
ナビィ
「どこ行くんだよ?」
マーベラス
「決まってんだろ!」
そして、仲間達の元へ向かった。

マーベラス
「待たせたな。」
ジョー
「いいや 待っていないさ。お前がもたついたおかげで俺は決着をつけられた。借りは返す。」
マーベラス
「そうか。」
現れたドゴーミン率いる部隊を前に立つマーベラス達。
マーベラス
「鎧 俺が間違ってた見たいだ。お前等や、お前等の夢は、俺に守られる程やわじゃねぇもんな。」

「はい ないっす!」
ハカセ
「わかってんじゃん。」
アイム
「それでいいと思います。」
黙ってうなずくジョー。
ルカ
「じゃあ 文句はいわないであげるか。で どうすんのマーベラス。」
マーベラス
「決まってんだろ。派手に行くぜ!!」
そして・・・
マーベラス・ジョー・ルカ・ハカセ・アイム・鎧
「「「「「「ゴーカイ・チェンジ!!」」」」」」
《ゴ〜〜カイジャー!!》
6人揃った彼等はザンギャック軍にいつも以上に派手に応戦!!
ゴーカイレッド
「ゴーカイレッド!!」
ゴーカイブルー
「ゴーカイブルー!!」
ゴーカイイエロー
「ゴーカイイエロー!!」
ゴーカイグリーン
「ゴーカイグリーン!!」
ゴーカイピンク
「ゴーカイピンク!!」
ゴーカイシルバー
「ゴ〜〜カイ、シルバー!!」
ゴーカイジャー
「「「「「「海賊戦隊ゴーカイジャー!!」」」」」」」
34のスーパー戦隊の大いなる力を得た彼等の名は海賊戦隊ゴーカイジャー。

地球を守る為に戦隊、ライダー、プリキュアの3つの光と共に戦うエルドランに選ばれたマギス・ガーディアンズとエルドランに選ばれた子供達や少女、彼等の戦いに終止符(ビリオド)が打たれる・・・

魔法学園エルドラン・マギス 超特別編 スーパー戦隊&仮面ライダー&プリキュア 全員集合!! 第10弾・プリキュアオールスターズ〜かいぞくのともだち〜

チャプター03『運命の予感』
横浜に三度目に行く直前にプリキュア達は平和な日常を続けた・・・

なぎさ、ほのか、ひかりは妖精達と実家で宿題の勉強を始めて・・・
―――――――――――――――――――――――――――――――――
キュアブラック
「こんなにザケンナーがいるなんて」
キュアホワイト
「ブラック、気を付けて」
シャイニールミナス
「慎重にいきましょう」

三人がザケンナーと戦おうとしたその時・・ハリセンがやってきて・・
―――――――――――――――――――――――――――――――――
バッシーン!!

なぎさ
「いったーい!!何するのよ、メップル!!」
メップル
「なぎさが居眠りしているからいけないメポ!!」
なぎさ
「何ですってぇ!!」
ほのか
「もう、なぎさったら宿題の途中で居眠りしているからでしょ」
ひかり
「そうですよ、メップルはなぎささんのことを思ってやったのですから 次の日にアカネさんが作ってたタコ焼きをマナさん達に届ける予定ですよ・・・」
すると彼女達の元へ届いた物――
なぎさ
「ん?これは・・」
それは謎の招待状であった。
なぎさ
「ねえねえ、これ『中華街食べ放題』だって!!皆で行こう!!」
ほのか
「なぎさ、もしかして横浜まで行くの?」
ひかり
「本当に食べ放題に興味があるんですね」
なぎさ
「勿論!!この日の朝食の量は減らさないと」

咲は実家のPANPAKAパンでパン作りをし、舞は背景を描き続け・・・

「舞、パン焼けたよ」

「ありがとう、咲」

「勿論よ!次の日にチョココロネをマナ達に届ける日だから」
すると・・・

「これは・・・」

「これで完成ね」
すると・・・

「舞、なんか落ちているよ」

「どうしたの咲?」

「これ見て」

「これって・・・・横浜アリーナの招待状!?」

「うん、今度横浜に行こう!!」

のぞみ達は水無月家の実家でティータイムを歓迎したが・・・
のぞみ
「うーん、おいしい、このケーキ!!もう一個食べよう」
りん
「のぞみ・・アンタね、少しは遠慮しなさいよね、これでもう8個目よ」
うらら
「私もお願いします」
りん
「うららまで何やっているのよ」
こまち
「ふふふ・・・りんさんは大変そうね」
かれん
「別に私は気にしていないから遠慮しなくてもいいわよ」
くるみ
「まったく二人と来たら」
すると・・・
のぞみ
「ねえ、ねえ、これ見て」
りん
「のぞみ、これって・・・『うららと真琴のライブコンサート』」
うらら
「へぇー、あの剣崎さん・・・いえ真琴さんとコンサートなんて楽しみです」
のぞみ
「うららとまこぴーのコンサートか・・」
こまち
「うららさんも知らなかった見たいね」
かれん
「それなら今度の休みにみんなで行きましょう」
くるみ
「場所は・・・横浜スタジアムね」
のぞみ
「よーし、横浜スタジアムに行くよ けって〜い!!」

ラブ、美希、祈里、せつなは学校から下校しトリニティのミユキのダンスのレッスンをしに行く途中に・・・
ラブ
「みんな、帰って着替えたら公園に集合ね」
せつな
「うん、みんなでダンスするのも久しぶりね」
ラブ
「そうよ、次の日にカオルちゃんのドーナッツをマナたん達に届ける日だしね」
美希
「ええ、もちろん完璧に決めるわよ」
祈里
「私も頑張らなきゃ」
ラブ
「よっーし、楽しいダンスで幸せゲットだよ!!」
すると・・・
ラブ
「せつな、何か落ちてきたよ」
祈里
「何だろう」
せつな
「これは手紙みたいだけど・・・」
美希
「えーと・・・・『ダンスユニット・トリニティのダンス大会』」
祈里
「でもミユキさんからは何も聞いてなかったよ」
せつな
「でも私達も精一杯ダンスできるね」
ラブ
「うん、ハルモニアの時見たいにみんなで頑張ろう!!」
美希・祈里・せつな
「「「ええ!!」」」

つぼみはHANASAKIフラワーSHOPのところで花に水をかけ、えりかは姉のももかといつきとゆりと一緒にフェアリードロップの中でファッションイメージを始め・・・

つぼみ
「ん?これはえりかが何かをやっていますね」
そして・・・
つぼみ
「ん?」
つぼみが見たのは空から落ちてきた謎の招待状であった。
えりか
「はぁ〜、なかなか上手くいかないな」
ゆり
「えりか、これでもだめなの?」
いつき
「かなりのスランプ見たいだね」
すると・・・
つぼみ
「皆見て下さい」
えりか
「どうしたの?」
いつき
「招待状・・?」
つぼみ
「これプリキュアのお茶会の集まりですよ」
えりか
「本当だ。場所は・・・赤レンガ倉庫ね」
いつき
「プリキュアのみんなでお茶会か・・・」
ゆり
「久しぶりにこういうのも悪くないわね」
つぼみ
「皆で行きましょう」

響は奏の実家のLocky Spoonで・・・


「えへへへ、おいしそう。いただきまぁ・・・・」
完成したはずのカップケーキをマナ達に届ける前に全部食べようするが・・
ざっ

「!?」

「響、何やっているの?」

「か、奏・・・いつの間に?」
響が呻き、後ろを向くと奏に見つかってしまった。

「最初からよ。」

「えっ!?」

「マナちゃん達のところへ届ける前に勝手につまみ食いしようとするなんて・・許さないわよ!!」

「うわあああ、一つくらいはいいじゃない!!」

「ダメよ!響、待ちなさい!!」
響は走りながら逃げ出し奏では彼女を追いかけていた。

街の散歩していたエレン(セイレーン)とハミィは逃げていた響と彼女を追いかけている奏を見ていた。
ハミィ
「響はまたつまみ食いしたニャ、セイレーン!!」
エレン
「響は相変わらずね」
ハミィ
「その通りニャ」

そして加音町の商店街でアリア学園の女子生徒が下校中に見ていたのは・・・

アリア学園の女子生徒A
「ねぇ、あれ見て」
アリア学園の女子生徒B
「あの子かわいいね」
街のおばさん
「アコちゃんよ。あの子は」
アリア学園の女子生徒A
「調辺さんのお孫さんね」
アリア学園の女子生徒B
「本当にお姫様見たいでかわいいわ」
街のおばさん
「ええ、そうね」
アリア学園の女子生徒B
「あの子、いつも北条さん達と一緒にいるよね」
アリア学園の女子生徒A
「そういえばそうね」
彼女等の話した通りメイジャーランドから届いた新たに頭に白い薔薇と頭と額の飾ったティアラと天使のイメージした星の模様の綺麗なロングドレスを身に纏い、元のお姫様の姿に戻ったアコで、イヤリングの色は赤と青。

アリア学園女子生徒C
「一緒にいる男の子って南野さんの弟さんよね」
アリア学園女子生徒A
「もしかして彼氏かもしれないわ」
時計塔の下で奏の弟の奏太と二人っきりの話し合いしたり訳の話をしていたのを女子生徒達はて見ていた。

アコ
「おじいちゃんったら・・何でこんな恰好を」
その後に近所の公園で一人ブランコで遊ぶが・・・
アコ
「ん?」
アコが見たのは、Locky Spoonから逃げ出した響だった。

「危なかった、奏に追い詰められるところ・・」
アコ
「何しているの響?」

「ア、アコ。そのドレス姿は」
アコ
「おじいちゃんが用意してくれたのよ」

「音吉さんが用意した?・・って足は隠れているよ、それに髪は足の下までのびて、着ていたドレスはアフロディテ様のとイメージしてるし・・・」
すると奏が響を発見したが・・・

「響、見つけたわよ!もう逃がさな・・・ア、アコ、どうしたの?そのドレス」
アコ
「おじいちゃんが着てきなさいだって」

「音吉さんが?」
アコ
「うん」

「そうなんだ」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1時間前―― 調べの館の中でアコは祖父の調辺音吉からいい物を見せた、それは・・・

アコ
「おじいちゃん・・・これって・・」
音吉
「ああ、メイジャーランドから届いた新しいドレスじゃよ」
アコ
「まさか・・・」
音吉
「アコのために用意したんじゃ」
アコ
「もしかして・・このドレスって私の為に・・・」
音吉
「そうじゃ、これを着てきなさい」
メイジャーランドから届けられた天使のイメージした星の模様の綺麗なロングドレスをアコに見せた。そして着替えを準備した。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「そうなんだ」
アコ
「それだけなら良かったけど・・・・」

「えっ?」
アコ
「あの後、パパとママが連絡してきて・・・」

「アフロディテ様達が連絡したの?」
アコ
「う、うん」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
アコ
「着替えたわよ」
音吉
「おお、似合っているぞ、アコ」
アコ
「ありがとう・・・」
そして着替え完了した後に鏡を見た。それに頭に白い薔薇や銀色のティアラと額の飾りと赤と青のイヤリングと胸にキュアモジューレも付け髪も足の下まで長くなり超超超ロングヘアーとなっている。
アコ
「やっぱり窮屈だな、髪も足の下までのびちゃってるし・・・」
音吉
「そんなことはないぞ」
アコ
「でも・・・」
すると・・・
???
《とっても似合っているわよ、アコ》
アコ
「ママ、パパも」
鏡に映ったのは彼女の母であるメイジャーランドの女王アフロディテと夫である父王のメフィストがアコの様子を見ていた。それにメイジャー三銃士のバリトン、バストラ、ファルセットも喜んだ表情もしていた。
アフロディテ
《ええ、貴方の姿を見に来たわ》
メフィスト
《とっても似合うぞ、アコ!!!!》
アコ
「パパ、ママ、ありがとう・・・」
礼を言った後にメフィストとアフロディテの映像は消え、するとそこには・・・
???
「凄く似合っているよ、アコ」
アコ
「その声って・・・」
アコと音吉の背後に一人の少女が現れた。
???
「久しぶりだね、アコ」
アコ
「スズ、どうしてここに?」
そう、彼女はスズ。アコの親友である。
スズ
「そのドレスってアフロディテ様が着ているのと似ている」
アコ
「うん・・・ママのドレスをイメージされていると言っているの・・」
音吉
「そうじゃ、アコが着ていたのはアフロディテが着ていたのとイメージして作られたドレスじゃ」
スズ
「イメージして作られた?」
アコ
「うん・・・そうだよ」
スズ
「頭に白い薔薇と頭と額の飾ったティアラを付けているね」
アコ
「うん、これは私が作った物なの・・・・」
音吉
「とっても似合っているぞ」
アコ
「ありがとう」
音吉
「メガネなくても可愛いぞ」
アコ
「あ、・・・・」
スズ
「本当だ、こっちの方が可愛いよ」
アコ
「何か恥ずかしい・・・・」
音吉
「そんなことないぞ」
アコ
「それじゃ、外しておくね・・・」
音吉
「う〜ん、何か心配だなぁ」
アコ
「大丈夫よ」
そしてアコはドレスのまま、外へ出た。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「へぇー、スズちゃんにも褒められたんだ」
アコ
「うん・・」
アコは友人のスズに褒められたことがうれしいようであった。
エレン
「本当に似合っているわ」
響・奏
「「エレン!!」」
アコ
「セ、セイレーン!!」
エレン
「素敵です、姫様」
アコ
「もう恥ずかしいよ」

「そんなことないよ」

「本当に似合っているわ」
アコ
「ハミィは?」
エレン
「あそこで寝ているわ」
響・奏
「「だあぁ!!」」

「それよりも響、マナちゃん達の届ける前につまみ食いは駄目って言ったでしょう」

「ごめん、余りにも美味しそうだからつい・・」
すると・・・

「!?」
空から落ちてきたのは、謎の招待状だった。

「ねえねえ、これ見て」

「どうしたの、響?これって・・・」
エレン・アコ
「「音楽祭?」」

「また横浜でやるのこれ?」

「うん!!」
エレン
「みんなで、音楽祭やるということはハルモニアのカーニバルの時見たいにやった方がいいね」

「でもアコだけはその恰好でまた横浜に行くんだね」
アコ
「う、うん、おじいちゃんがドレス姿のままで行きなさいって」

「そうなんだ」

「そっちの方が似合っているよ」
アコ
「でも・・」

「きっと音吉さんも喜ぶわ」
アコ
「そうかな?でも、ドレスの方が似合っているから」

「・・解った、アコが言うのなら」

「いいよ、アコだけはドレスのままで横浜に行っていいわよ」
エレン
「そうですよ」
アコ
「みんな、ありがとう」

「よっし、行こう!!」
奏・エレン・アコ
「「「 ええ !!」」」

みゆき、あかね、やよい、なお、れいかは先の事件で戦いの後にゴーオンジャーからプレゼントしたガンマンワールドでの衣装(みゆき、やよい、れいかは西部劇のロングドレスで、あかねとなおは西部劇のカウガールの衣装)を纏い ふしぎ図書館で読書を楽しみ・・・

キャンディ
「ピカピカぴかりん!!」
みゆき
「じゃんけんポン!!」
みゆきとキャンディがじゃんけんをしておりみゆきはパーを出し、キャンディはチョキ(?)を出した。
みゆき
「負けたぁ…」
キャンディ
「勝ったクル!!」
あかね
「だからどこらへんがチョキなん!?」
れいか
「みゆきさん、勉強中ですよ!」
みゆき
「今日はもうおしまいにしようよ…疲れちゃったよ…」
キャンディ
「どりどり…35点…みゆきは勉強したほうがいいクル!」
みゆき
「きゃああああ!!見ないでよ!!キャンディはどうなの!? 女王様の勉強は!?」
キャンディ
「そ、そりは・・・」
みゆきの質問にキャンディはまず顔となり・・・
なお
「さては抜け出してきたね?」
キャンディ
「だって〜・・・お兄ちゃんが〜・・・毎日毎日勉強って厳しいクル・・・」
なおの言葉に泣き顔で答えた。
あかね
「まあ、ポップはまじめやからな〜・・・」
やよい
「たまには息抜きしないと…」
れいか
「それもそうですね・・・では今日は終わりにしましょう!」
みゆき
「やった〜!!」
勉強会が終わったことに喜ぶみゆき。とその時だった。
みゆき
「何これ?」
それは謎の招待状であった。
みゆき
「みんなみんな、見て見て」
あかね
「何や?これは・・・・」
なお
「コンサートの案内だね・・・やるのは・・・・」
やよい
「春日野うららと剣崎真琴!?プリキュアだった二人だね」
れいか
「やるのは・・横浜ですね」
みゆき
「うん、また横浜であゆみちゃんに会えるね」
やよい
「そうだね」
あかね
「ほんまに楽しみやな・・ハルモニアの時見たいに」
れいか
「ええ」
なお
「また今度、皆で行かない!!」
みゆき
「いいね。行こう、行こう!!」
あかね・やよい・なお・れいか
「「「「 うん!!」」」」」

マナ達は四葉家の部屋でHD系のTVで『絶対正義ライガルオー』を見て楽しむが・・・
マナ
「うわあー、すごーい!!」
六花
「ありすはこの番組まで提供しているんだ」
ありす
「ほほほ、勿論ですわ」
マナ
「うん、やよいちゃんもいたら興奮するよね」
ありす
「ライガルオーって、確か真琴さんも声優を務めていましたよね」
マナ
「え!?」
真琴
「うん、このアニメに出てくるヒロインを演じているの」
マナ
「まこぴーが演じたあのエルドランのロボットのサブパイロットの女の子の名前は誰なの?」
真琴
「確か大空ツバサという女の子よ」
六花
「あのサポート役の一人・七海ミユキって子、誰かに似てない?」
ありす
「そういえばみゆきちゃんに似ていますわ」
真琴
「うん、確かにね」
ありす
「このキャラクターは一部プリキュアの皆様に似ていますわ。それに真琴さんもかなりの演技ですわ」
マナ
「まこぴー、すごーい!!」
真琴
「ありがとう」
六花
「マナ、興奮すぎるよ」
すると・・・
マナ
「ん、これは・・・」
六花
「ライガルオーの合体前の3体の名前は何て名前なの?」
真琴
「えっと、ライオンがファイヤーレオン、ゾウがフリーズエレファント、タカがサンダーコンドルよ」
ありす
「そうなのですか?」
六花
「あれ?マナ、何しているの?」
ありす
「何か読んでいますわね」
セバスチャン
「どうやら空から落ちてきた手紙を読み始めたようです」
ありす
「そうなのですか」
そしてマナが読み終えた後の招待状を彼女達に見せ始めた。
マナ
「ねえねえ、これ見て」
六花
「マナ、どうしたの?」
ありす
「これはコンサートライブのチケットですわね」
六花
「誰がやるの?」
マナ
「まこぴーとうららちゃんだよ」
真琴
「え!?私、知らないよ」
マナ
「まこぴー、知らないの?」
ありす
「もしかして新しい展開ですわ」
マナ・六花・真琴
「「「ええ!!」」」
ありす
「冗談ですわ 真琴さんとうららさんのコラボレーションコンサートですから・・」
マナ
「みんな行こう!!」
六花・ありす・真琴
「「「ええ」」」

ぴかりヶ丘で次なるプリキュア達が存在した、彼女達の名前はキュアラブリーこと愛乃めぐみ、キュアプリンセスこと白雪ひめ=ヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ、キュアハニーこと大森ゆうこの3人、実は邪悪な怪物・サイアークを操る幻影帝国の魔の手からブルースカイ王国を守り世界のプリキュア達と共に戦うプリキュア――ハピネスチャージプリキュアであった。ハルモニアの事件の後にゆうこの実家のおおもりご飯でで弁当パーティーを始め・・・

めぐみ
「おいしい!!」
ひめ
「めぐみぃ、これもおいしいよ」
めぐみ
「ありがとう、ひめ!!」
ゆうこ
「まだまだ沢山あるからね」
めぐみ
「ゆうゆう、おかわり!!」
ゆうこ
「はいはい」
すると・・・
めぐみ
「そういえば・・」
――――――――――――――――――――――――――――――――
めぐみ
「ん?」
めぐみが外に出た時何かを拾った。
めぐみ
「何だろう?とにかくおおもりご飯に着いたらひめとゆうゆうに見せよう」
そしてめぐみは先へと進んだ
――――――――――――――――――――――――――――――――
めぐみ
「はっ!そうだった。これを拾ったんだ」
ゆうこ
「どうしたの?」
めぐみ
「そういえば私がパーティ前に拾ったこの招待状とチケット、何だろう?」
ひめ
「なになに?」
めぐみ
「これ何って書いてあるの?」
ひめ
「トッキュウジャー?」
ゆうこ
「面白そうだね、烈車の旅ようだね」
めぐみ
「ハルモニアの次は烈車の旅だね。行こう」
ゆうこ
「そういえば、いおなちゃんはどうしている?」
ひめ
「道場で稽古しているわよ」

氷川師範流道場で稽古を始めている少女がいた そう、彼女がめぐみ達と同じ学校に通っていたキュアフォーチュンこと氷川いおなで横浜へ行く前に空手の稽古を始めた。
いおな
「ハルモニアの後は姉の仇討ちか・・・ファントム・・・・(あの時はひめを恨んでいたけれど・・・・でも今は・・・・)」

そして、夢ヶ浜のノーブル学園で、新たなプリキュアの3人がいた、彼女の名前は春野はるか ノーブル学園に通う中学1年生。元気いっぱいで笑顔がステキな女の子で、夢を叶えるためにがんばる気持ちはだれにも負けない。実は花のプリンセスと呼ばれたプリキュア・キュアフローラで海藤みなみは「学園のプリンセス」と呼ばれているノーブル学園2年生の生徒会長。責任感が強く、時にきびしくみられることもあるが、思いやりのある優しいお姉さん。実は海のプリンセスと呼ばれたプリキュア・キュアマーメイドで、天ノ川きららはノーブル学園1年生の人気モデル。マイペースでおしゃれな女の子で、夢は「トップモデルになること」。自分の夢のためにまっすぐにつき進む強さを持っている。実は星のプリンセスよ呼ばれたプリキュア・キュアトゥインクルである。

はるか
「今日もいい天気だね」
きらら
「はるはるは本当に解りやすいよね」
みなみ
「でもこんなにのんびりしちゃっていいかしら?」
きらら
「みなみんは固過ぎるって、たまにはいいじゃない」
はるか
「そうですよ。きららちゃんの言う通りにしましょう」
???
「はるかちゃん達、ハルモニアという国を守ったの?」
はるか
「ゆいちゃん!!」
そう、はるか達の前に来たお下げを特徴とした髪型とメガネをかけていた少女・七瀬ゆいははるか達と寮で凄し将来は絵本作家になるのが夢とするプリキュア達の協力者となっている頼もしい味方。
はるか
「うん、ハルモニアで40人の力を合わせてドラゴンを守ったよ」
ゆい
「そうだったの・・」
すると・・・
はるか
「これは何だろう?」
みなみ
「どうしたの、はるか?」
はるか
「何か来たよ」
きらら
「これって手紙よね」
みなみ
「またハルモニアなの?」
はるか
「違う、横浜で何か怖い雰囲気する見たい」
みなみ・きらら
「「えっ?」」
はるか
「解らないけどプリキュアのみんなが大変なことになりそうな気分だよ」
ゆい
「はるかちゃん・・・」
はるか
「ゆいちゃん、私達はみんなを助けなきゃ」
ゆい
「うん、気を付けてね」
みなみ
「それじゃ行きましょうか」
きらら
「先輩プリキュアを助けにね」
はるか
「皆、行きます!!」
みなみ・きらら
「「ええ!!」」

しかし、宇宙上空で待機中のザンギャックの巨大戦艦・ギガントホースと大艦隊では・・・

???
「そうか・・・ついにやったか・・・」
ギガント・ホースを指揮しているのはザンギャックの皇帝アクドス・ギル、右側にいるのは参謀長ダマラスや女科学者のインサーン。
インサーン
「それに彼女達が手に入れた招待状が偽物だとはね・・・」
アクドス
「全部隊に告げる!私はザンギャック皇帝・アクドス・ギルだ!いざ地球に降下せよ!ただちに攻撃を開始し宇宙海賊共を始末する前に全てのプリキュア共を抹殺するのだ!!」
ダマラス
「はいっ」
アクドス
「・・・ははははは!!」
遂にザンギャックが動き出した、全てのプリキュア達の命を狙う最後の作戦『プリキュア抹殺』を開始した。

チャプター03『坂上あゆみ』

この物語となるのが、ディケイドが初めてフュージョンと戦ったのが横浜のみなとみらい――。それは一週間前・・・

ズズズズ

ゴォッ

街の人々
「な、何事だ!?」
街を襲ったのは、正体不明の敵・フュージョンが現れた。
フュージョン
(我が名はフュージョン・・・ 全てのを破壊し、世界を闇に染める・・・!!)
ドオン
町の人々
「うわ〜〜〜〜っ!!」
ズウン・・・
フュージョン
「がうう・・・!!」
ズズズズ
ゴオオオオ・・・
女の子
「!!」
パアン
青年
「た、助かったのか・・・?」
女の子
「ねぇ、何が起きたの?」
青年
「おい!観覧車の上とビルに誰かいるぞ!!」
彼らが見たのは・・・・
街の人々
「一人・・・じゃない、5人・・・10・・・・32人・・・まだいるぞ・・・」
女性
「一人、金色のティアラと綺麗なロング系のドレスを着ているし背中に翼がついてる!まるでお姫様のような姿だ・・・」
ランドマークタワーの上にいたのはプリキュアの憧れの少女――坂上あゆみが変身したキュアエコーの最終形態すなわち違うプリンセスフォーム&モードエレガントの姿、つまり彼女達の戦いぶりを見ている。
???
「プリキュア・・・ 町やみんなを守って!」

青年
「おお・・・そうだ・・・」
学生
「そうに違いない・・・世界が闇に染まる時、必ず現れると言われる・・・」
全員
「プ、プリキュアだぁぁぁっ!!」
彼等の言葉通り、闇の力から守った少女達は、キュアブラック、キュアホワイト、シャイニールミナス、キュアブルーム、キュアイーグレット、キュアドリーム、キュアルージュ、キュアレモネード、キュアミント、キュアアクア、ミルキィローズ、キュアピーチ、キュアベリー、キュアパイン、キュアパッション、キュアブロッサム、キュアマリン、キュアサンシャイン、キュアムーンライト、キュアメロディ、キュアリズム、キュアビート、キュアミューズ、キュアハッピー、キュアサニー、キュアピース、キュアマーチ、キュアビューティ、キュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタ、キュアソード、キュアエース、キュアラブリー、キュアプリンセス、キュアハニー、キュアフォーチュン、キュアフローラ、キュアマーメイド、キュアトゥインクルの40人のプリキュアはフュージョンに立ち上がった。

バッ

バッ
街の人々
「頑張れ〜〜〜っ!!」
母親
「みんなで応援しましょう!!」
女の子
「頑張れ〜〜〜!! プリキュア〜〜〜ッ!!」
ゴオッ
フュージョン
「ぐおおおお・・・」
バッ

ドガッ
40人のプリキュア達はフュージョンに立ち上がり、そして・・・

???
「プリキュア、今よ!!」
彼女の答えたように、プリキュア達はフュージョンにとどめを刺し始める。
ゴオオオオッ
ドオオン
ズズズズ
シュウウウウ・・・
パラパラ
???
「やった・・・でも、空がきれい」
こうして、フュージョンは消滅し、世界の平和を守ることができた。

私、坂上あゆみ。転校してきたばかりで、なかなか友達ができないんだ…。そんな時、帰り道に出会った不思議な生き物フーちゃん! すぐに大の仲良しになった私達なんだけどその正体は、闇の力を持つフュージョンのカケラだったの!! 私のために街をめちゃくちゃにしていくフーちゃん。こんなつもりじゃなかったのに……。そして夢の世界でグレルとエンエンと出会い、ハルモニアで頑張ってるプリキュア達の応援もしていることもあったの!お願い、プリキュア!! 力を貸して! 40人のプリキュアが全員集合。みんなの力が一つになるとき奇跡が起きる!思いの力で私はプリキュアとなった。私が変身したプリキュアの名はキュアエコー。
そして、あれから一週間――

亮太
「やっぱりスーパー戦隊はすげぇぜ」
愛里
「本当に戦隊バカね。亮太は・・・・プリキュアの方がかわいいのよ」
亮太
「デカチチ娘、どういうことだ!!」
あゆみ
「あの・・・」
亮太
「ん?」
愛里
「どうしたのですか?」
あゆみ
「あの・・・あのね、私も、プリキュアが大好きなの。だからよろしくね」
亮太
「そうなんだ。俺はスーパー戦隊や仮面ライダーが好きだけどプリキュアも好きだぜ」
あゆみ
「そうなんだ」
愛里
「え?」
亮太
「ところでアンタ、名前は?」
あゆみ
「・・・自己紹介、してなかったよね。私、坂上あゆみっていうの。」
亮太
「そうか・・・よろしくな」
あゆみ
「こちらこそよろしくね」
愛里
「ありがとう坂上さん!」
あゆみ
「あゆみって呼んで」
愛里
「そう・・・」
あゆみ
「それじゃ」
愛里
「あゆみさんいい人だね」
亮太
「そうだな・・」

自宅へ帰る途中のあゆみの前に、何かが倒れてきた。
あゆみ
「え!?」
切断した電信柱だった。
あゆみ
「!?」
倒れた電信柱があゆみを襲う、だがその時・・・
???
「危ない!!」
ガッ

あゆみ
「・・・あっ!?」
???
「大丈夫か?」
あゆみ
「はい・・」
彼女を救ったのは一人の青年と一体のバイクから変形したバディロイドだった。
???
「どうやら・・大丈夫そうだな」
あゆみ
「は、はい!」
???
「それじゃ行くからな」
あゆみ
「あの名前は・・・」
???
「ヒロム・・桜田ヒロムだ。こいつはニック」
あゆみ
「ありがとうございました」
ヒロム
「ああ、行くぞ」
ニック
「おう」
あゆみ
「あの人は一体・・・・」
そう彼女を救ったの青年の名前は桜田ヒロム、彼は特命を受けた特命戦隊ゴーバスターズのレッドバスターで相棒はバディロイドのチダ・ニックである。そしてあゆみは自宅のマンションへ帰った。

チャプター04『王国の遺産』

パルミエ王国―― 40人のプリキュアの活躍で音楽の国・ハルモニアの平和を守り抜き良かったと励ましたのはメップル、ミップル、ポルン、ルルン、フラッピ、チョッピ、ムープ、フープ、シロップ、シフォン、タルト、シプレ、コフレ、ポプリ、待ち合わせしたハミィ&フェアリートーン達とキャンディやシャルル、ラケル、ランス、ダビィ、リボンとぐらさんやロイヤルフェアリーのパフとアロマも一緒である。
タルト
「ほんまにゆよかったわ」
シフォン
「キュアキュア」
メップル
「ほんとメポ」
ミップル
「これでフュージョンが消えるといいけどミポ」
ムープ
「ムプ〜!」
フープ
「ププ〜!」
シャルル
「でもまさか二回も復活するなんて驚きシャル」
ラケル
「そうケル」
ランス
「びっくりでランス」
ダビィ
「でも何とかして倒したビィ」
パフ
「凄く怖かったパフ」
アロマ
「うん、とっても凄かったロマ」
フラッピ
「でもこれでフュージョンは完全に消えたラピ」
チョッピ
「これで安心チョピ」
シフォン
「プリプ」
タルト
「でも安心はできへん」
シプレ
「また復活するかもしれないですぅ」
コフレ
「そうですっ」
シロップ
「まさか、また復活なんてありえないロプ」
リボン
「でも二度あることは三度あるといいますわ」
ぐらさん
「その通りだぜ」
キャンディ
「急いでみゆき達に知らせるクル」
ハミィ
「ハミィも響達に知らせに行くニャ」
キャンディ
「わかったクル」
メップル
「メップル達はなぎさに知らせるメポ」
ミップル
「ほのかにも知らせるミポ」
ポルン
「ひかりにも知らせるポポ」
ルルン
「急ぐルル」
フラッピ
「フラッピ達は咲と舞に知らせるラピ」
チョッピ
「急ぐチョピ」
ムープ
「ムプ〜!」
フープ
「ププ〜!」
シロップ
「急いでのぞみ達に知らせに行くロプ」
タルト
「わいとシフォンはラブはん達に知らせに行くでぇ」
シフォン
「キュア」
シプレ
「早くつぼみ達に知らせるですぅ」
コフレ
「急ぐですっ」
ポプリ
「いちゅきとゆりしゃんにも知らせるでしゅ」
キャンディ
「了解クル」
シャルル
「こっちもマナ達に連絡するシャル」
ラケル
「行くケル」
ランス
「大変でランス」
ダビィ
「急ぐビィ」
リボン
「私もめぐみ達に連絡しておきますわ」
ぐらさん
「俺もいおなに伝えておくぜ」
パフ
「お兄ちゃん、急ぐパフ」
アロマ
「うん、はるか達に連絡するロマ」
妖精達はパーティを始める前にプリキュア達に連絡しに行った。

⇒To Be Continued...

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