暗転日常06
作者: 零   2009年07月22日(水) 15時45分07秒公開   ID:NqbpUpPD62U
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 私はあの人達とは絶対に関わらない。





 そう決めたはず、









暗転日常06










 バーーーーン!!




 朝の静寂な大広間とは裏腹に、それとは似ても似つかぬ大轟音が響いた。



 「わっ」

 
 それの影響でセラが持っていたマッシュポテトがフォークからぽろりと落ちる。

 それと同時に扉から出てくる4人の男生徒。



 



 「セラ、あれ、何」



 生徒達がざわめく様子に目もくれず、ユイは問いかけた。







 

 「“悪戯仕掛け人”よ。ユイもいい加減覚えて」



 ため息をつくセラにユイは反抗する様に、フンと口を尖らせてそっぽを向いた。


 






⇒To Be Continued...

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