最強五人衆!5!
作者: アルミ缶   2009年11月05日(木) 20時27分25秒公開   ID:ov6RKaAr3rc



「ついに念願の場所に来たあああ!!!」



半端ないくらいに嬉しそうに叫んでいるのはメグ(鳥居 恵)。


いつものクールさが今はもうないです・・・。



「ここの男の人たちがみんなあたしを見てるぅ〜!きゃっ♪」


そうやって頬を赤らめているのはオカユ(石岡 百合)。


とてつもなく自惚れた発言です・・・。



「・・・綺麗な景色ですね。」



あまり表情に変化がないが、楽しんでいるのはマイマイ(遠藤 舞)。


照れくさそうにしているのが可愛い・・・。



「ここは有名な所だけあって、人が多い・・・。(ブツブツ)」



いつもは眼鏡をかけているピューターさん(鈴木 アヤ)。


今日は眼鏡をかけていない・・・。(結構イケる。)







「ってなわけで!!海だぁ!!」




その中でも一番騒いでいるのはリョージ(沢村 良子)。




そう・・・

今日5人が海にいるのはリョージの親が連れてきてくれたおかげ。


この晴天日。(今は夏ということで・・・。)


海ではしゃぐ・・・・。



夢のような風景が5人の頭に浮かぶ。






メグの水着は濃い目の水色と青のペンキが適当に塗られたようなスタンダードな感じ。






オカユの水着はピンクの色んな大きさの水玉が散らばっているような可愛い系な感じ。






リョージの水着は薄い青の星がワンポイントで背景がオレンジというポップな感じ。






マイマイの水着は紺が背景の水着の所々に小さな白いリングの模様があるシンプル系な感じ。








ピューターさんの水着はありません・・・。




ピューターさんは海には入らないと言っていました・・・。


「ここには足を引っ張る霊がいると聞きましたから・・・。(ブツブツ)」










「きゃっほーいっっ!!」



リョージが先に海に飛び込む。




バシャッ!




「たっのしい〜!」



「最高っ!」





「爽快X(マックス)!!」









・・・なんかすっごい
嫌な予感がするのは気のせいでしょうか・・・??





気のせいじゃないですよね・・・。





だって・・・








こうやって小説にして

何も起きないはずはないではありませんか・・・・。



■作者からのメッセージ
今日は時間がないので

失礼しマース!

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