絶唱無敵シンフォギアXV(エクシヴ)
作者: けん   2024年03月05日(火) 17時33分31秒公開   ID:HDm.0JjvyEs
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□キャラクター
【シンフォギア(S.O.N.G.=国連直轄・超常災害対策機動部タスクフォース)】
花村なつみ(はなむら-) CV:田村ゆかり
かつてのシンフォギア装者にして親友である孤児の少女・さやかの死と共に心を蝕んでいき平凡な普通の少女から当初は適合者ではなく、『融合症例』として聖遺物『レイジング』の欠片より造られたシンフォギアを身に纏っていた。そしてエルドランから授けられた選ばれし者としての使命を持ち、聖人の死を確認して以来、レイジングには2000年以上に渡って呪いが積層し、神に対する必殺の一撃となるよう機能改竄が成され、神に対する必殺の一撃となるよう機能改竄が成されていた。そのために彼女の貫きは、畏怖、あるいは希望を込めて『神殺し』と称される。

立花 響(たちばなひびき) CV:悠木 碧
ひょんな事から過酷な戦いに身を投じる事になった元・普通の少女。前向きで、自分だけでなく周囲にも作用する強靭な明るさの持ち主。当初は適合者ではなく、『融合症例』として聖遺物『ガングニール』の欠片より造られたシンフォギアを身に纏っていた。そしてエルドランから授けられた選ばれし者としての使命を持ち、聖人の死を確認して以来、ガングニールには2000年以上に渡って呪いが積層し、神に対する必殺の一撃となるよう機能改竄が成されていた。そのために響の拳は、畏怖、あるいは希望を込めて『神殺し』と称される。

ファリス・フォン・ヴェスペリア・ライト・風鳴(-かざなり) CV:水樹奈々
英国から日本へ進出を果たしたライト帝国の姫すなわち第一皇女あるいは若き皇帝にして、当初は謎の黒騎士として翼と敵対したが、現在は彼女の叔父である風鳴司令の養女として育てられた風鳴一族の子孫。身に纏うは、聖遺物『ヴァルディオン』の欠片より造られたシンフォギアを身に纏っていた。彼女を育った翼と風鳴司令や八紘が信頼を尊敬している。そしてエルドランから授けられた選ばれし者としての使命を持ち、神に対する必殺の一撃となるよう機能改竄が成されていた。そのために彼女の刃は、畏怖、あるいは希望を込めて『神殺し』と称される。

風鳴 翼(かざなりつばさ) CV:水樹奈々
日本より英国進出を果たしたトップアーティストにして、今防人。幼い頃より研ぎ澄まされた戦技と心意気は頼もしく、戦場(いくさば)においては比類なき存在感を放っている。(反面、日常生活は愛すべき程に隙だらけであり、一言で表すとだらしない)身に纏うは、聖遺物『天羽々斬』の欠片より造られたシンフォギアを身に纏っていた。かけがえのない片翼を喪った際には心の脆さも垣間見せたが、そしてエルドランから授けられた選ばれし者としての使命を持ち、悲しみを乗り越え、進むべき道を見出すと、覚悟も口調も完成した。

リーン・アルフ・フォルケイア・ヴォルテック CV:植田佳奈
祖国の故郷・ヴォルテック王国がノイズの攻撃を受けた影響で不自由になり可動式車椅子で生活し放課後に図書館でなつみ達と響と未来と出会っていた、身に纏うは、聖遺物『リィーン』の欠片より造られたシンフォギアを身に纏っていた。彼女の護衛役である同シンフォギアのヴォルケンリッターと共に協力する。後に学園内で出会っていたクリスのこと気にして面倒を見こととなる。そしてエルドランから授けられた選ばれし者としての使命を持ち、神に対する必殺の一撃となるよう機能改竄が成されていた。そのために彼女の力は、畏怖、あるいは希望を込めて『神殺し』と称される。

雪音クリス(ゆきね-) CV:高垣彩陽
政情不安定な南米の内戦地バルベルデ共和国にて育った天涯孤独な少女。かつては、ささくれだった心のままに響や翼と敵対したが、剥き出しの感情でぶつかり合った果てに和解し、現在に至る。身に纏うは、聖遺物『イチイバル』の欠片より造られたシンフォギアを身に纏っていた。乱暴な言動とは真逆となる、決めの細かい優しさの持ち主。また学業においても優秀な成績をおさめているのだが、そしてエルドランから授けられた選ばれし者としての使命を持ち、やはり乱暴な言動のせいか、そうと思われないことが多々あるようだ。

マリア・カデンツァヴナ・イヴ CV:日笠陽子
誰よりも嘘をつくのが不得手であるが、秘めた正義も自分の弱さも、嘘で隠して戦わざるをえなかった傷だらけの過去を持つ。身に纏うは、謎の聖遺物の欠片より造られたシンフォギア。長らく正体不明とされてきたが、銀に輝く形状から『アガートラーム』と便宜上の名が与えられている。派手めな外見と、そしてエルドランから授けられた選ばれし者としての使命を持ち、多方面にわたる非凡な才の持ち主であり、実際、目立った活躍を見せるものの、当人の気質はいたって裏方系お母さんである。

月読 調(つくよみしらべ) CV:南條愛乃
幼い頃に巻き込まれた交通事故に両親を奪われた、ただひとりの生還者。その際に、個人を特定する記憶と記録の多くを失ってしまった。身に纏うは、聖遺物『シュルシャガナ』の欠片より造られたシンフォギアを身に纏っていた。シュルシャガナは、切歌の纏うイガリマと対になる紅刃であり、二つの刃を重ねる事で、相乗的にその威力を高める特性を備えている。そしてエルドランから授けられた選ばれし者としての使命を持ち、控えめで物静かな、美少女然とした印象とは意外にも異なり、状況をただ受け止めるより、苛烈に攻め入ることで切り拓いていくタイプ。

暁 切歌(あかつききりか) CV:茅野愛衣
当初は、先史文明期の巫女フィーネの魂の器として、次に、日本政府への対抗手段として米国研究機関に育てられてきた。身に纏うは、聖遺物『イガリマ』の欠片より造られたシンフォギアを身に纏っていた。イガリマは、調の纏うシュルシャガナと対になる碧刃であり、二つの刃を重ねる事で、相乗的にその威力を高める特性を備えている。そしてエルドランから授けられた選ばれし者としての使命を持ち、お気楽なムードメイカーであるが、いざとなると危難を受け止める強さを発揮。反面、一人勝手に攻め入ると、空回りしがちなズッコケでもある。

小日向未来(こひなたみく) CV:井口裕香
響の親友にして陽だまり。帰るべき日常の象徴。それでも――未来自身は複雑な想いを抱えている。あの日、親友に血を吐くまで唄い続ける宿命を背負わせたのは自分ではないか?どこまでも償いたい衝動と、そうする事できっと親友を困らせてしまうであろう想像。胸の内を押し隠したままでは、いつか眩しい笑顔から目を逸らしかねない。どうして人は、想いを伝えられないのか。彼女の自問は、今日もまた繰り返される。


⇒To Be Continued...

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