ひとりじゃない、って言いきれる
作者: Riku   2010年03月10日(水) 17時21分53秒公開   ID:CWJytnDD6aY






      空っぽな僕から生まれた、無意味な言葉。





      ただ、虚しく、花火のように、





      一瞬だけ、輝いて、





      消えていくと、思ってた。





      それなのに、君は、「素敵だね」と、





      優しく、呟いた。





      その言葉、意味の「ある」言葉。





      僕の心に、静かに入って、溶けてゆく。





      温もり、愛しくて。





      だから、僕も、君に送ろう。





      できる限りの、心を、込めて。





























      「ありがとう。」

























■作者からのメッセージ
こんにちは。
今回の詩は色々な意味があります。

はじめに「僕=作者」「君=読んでくださる皆様」でございます。
理由は皆様に感謝の気持ちを言葉にしようと思いまして。
この名前になってから初めてコメントをくださった檸檬様がきっかけです。
直接コメントへの返事が出来なかった代わり…と言ったら、適当な感じもしますが。
檸檬様、コメント本当にありがとうございました。とても嬉しかったです。
受験生と書いてましたね。頑張ってください。

それではだらだらと失礼しました。

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