WHO IS THAT KING?・・・9・・・
作者: みのか   2010年01月03日(日) 19時22分16秒公開   ID:Ee3yYWMigJ6
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ラビット「タイガくーん、明日暇?」


ナルシスト代表 ラビットが犬猿の仲であるはずのタイガに話しかけていた


タイガは気持ち悪そうにラビットを見る


タイガ「おい・・・無理ならすんなよ?その方が俺も目覚めがいいんだけど・・・。」



ラビット「明日暇かい?」


タイガ「お前の香水は買わねーぞ?」


ラビット「違うよ♪今、説明する。」




ラビットの話に寄れば


ラビットはどこの誰かもわからない女の子とメル友になっているらしい

そして今度会うことになり、誰かわからないといけないから写真を送った

しかしその写真はタイガの写真だった




タイガ「・・・あ?」


タイガの眉間にはシワがすごいある


ラビット「だからぁ♪君の写真を送ったんだ。君は恋愛経験がないからね〜。」


タイガ「ふっざけんな!俺は行かねーぞ!」


タイガはその場を立ち去ろうとした


すると・・・・



ベア「行ってあげたら?ラビットはタイガのためにしてくれたんだよ〜?」


悪意に満ちている笑いでベアは言った


タイガ「は?」


ドッグ「ベアさんと同じ意見です。相手に失礼ですよ。タイガさんじゃなくてラビットさんだったら・・・。」


ラビット「それってどういう意味!?」



タイガ「どうなろうと俺は行かない。」



ラビット「リーダーの命令でもか?」


タイガ「ライアンが許すはずがないだろ?」





ラビット「ふっ・・・。」


ラビットは鼻で笑い紙を出す


そこにはライアン直筆の証明書だった




『僕、ライアンはリーダーとして今のラビットの意見を尊重する!』




タイガ「ぁ・・・・・・・?」


タイガの目はまるで燃え尽きた炎のようになってしまっていた




ニヨニヨ・・・
ラビット「つーことで、よろしくな!」
ニヨニヨ・・・





⇒To Be Continued...

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