劇場版 伝説革命セイオージャ 人形とプリンセスと騎士の国のバレリーナ
作者: けん   2024年03月13日(水) 15時07分59秒公開   ID:HDm.0JjvyEs
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予告
レジェンダーの魂を持つ芽衣達プリキュアは幻影帝国の剛魔神軍最強と呼ばれた悪のキャッスル・キメラキャッスルを打ち倒しキャッスル達の魂の源であるキャッスル・プリンセスを救いだした。でも、それを暗い顔で見ている女の子がいた・・・。

戦いを終えたある日、芽衣達がぴかりヶ丘保育園で人形劇を披露していた。しかし失敗したけど、子供達は大喜び!

芽衣子
「あれ?こんな人形あったけ?」
帰り道にぴかりヶ丘神社で、芽衣子達はバレリーナの人形と出会った。

???
「初めまして、レジェンダーズに受け継がれしプリキュアの皆さん」
芽衣子
「貴方は?」
???
「私はつむぎと申します」
芽衣子
「つむぎ・・ちゃん?」
つむぎ
「はい、皆さんをドール王国へご招待します」
彼女達6人と和真はつむぎと名乗る人形の少女は彼女達に助けを求める為に、ドール王国という国からやってきた。

和真
「どうした?」
芽衣子
「聞いて和真!つむぎちゃんという人形の女の子がドール王国という国を招待したいって私達に導いてくれるの」
和真
「そうか、俺も一緒に行くよ」
映奈
「和真さんの行くんですの?」
芽衣子
「和真、みんな、行こう」
???
「皆さん」
萌衣子
「その声はキャッスル・プリンセス様?」
キャッスル・プリンセス
「はい、そのドール王国には何かがありそうです。気を付けて下さい」
芽衣子
「それってどういう・・・」
キャッスル・プリンセス
「ですので私も行きます」
和真
「お前も行くのということ?」
芽衣子
「そうなんだ」
映奈
「とういことは何かが起こるということですわね」
みさき
「一体何が起こるの?」
しおり
「さぁ・・」
あみこ
「何かわからないけど行って見ようぜ」
エルス
「そうね」
和真
「俺とみんなで多くの人形がいるかを確かめて見たいな」
芽衣子
「うん」
キャッスル・プリンセス
「それでは皆さん、行きましょう」
映奈・みさき・しおり・あみこ・エルス
「「「「「ええ」」」」」
つむぎに導かれて、芽衣達と和真、キャッスル・プリンセスと彼女達6人のパートナーマイクロン(ポップ・グリッド・バンパー・レクス・ヒート・ディアス)の6体はドール王国へ。
つむぎ
「ようこそドール王国へ!!」
芽衣子
「ここがドール王国か・・・」
キャッスル・プリンセス
「素敵なところですわね」
映奈
「本当ですわ」
みさき
「人形が動いている見たい」
あみこ
「そうだな」
エルス
「楽しそうな国ね」
和真
「ああ」
キャッスル・プリンセス
「ここがドール王国ですのね」
芽衣子
「ええ・・」
みさき
「きれいなところね」
映奈
「お人形さんが動いていますわ」
あみこ
「ああすごい所だな」
しおり
「本当に人形ばかりの世界見たいね」
エルス
「楽しそうな国みたいね」
キャッスル・プリンセス
「ええそうですわね」
芽衣子
「みんな、行こう!!」
映奈
「芽衣子ちゃん、待って下さい」
キャッスル・プリンセス
「走ると危ないですわよ」
女の子の姿になったつむぎは芽衣子達と共に可愛い人形達と面白い植物と仲良く遊んでいた。
サイアーク
「「「サイアーク!!」」」
そして、芽衣子達が人形達と仲良く遊んでいたところ、彼等を襲ってきたのはドール王国にサイアーク達と幻魔ロボットが現れた!?
芽衣子
「サイアーク!!」
みさき
「それに幻魔ロボット達まで」
映奈
どうして彼等がここにいるのです?」
しおり
「とにかくあいつらを何とかしないと」
あみこ
「そうだな!!」
エルス
「行くよ!!」
そして・・・
萌衣子・映奈・みさき・しおり・あみこ・エルス
「「「「「プリキュアレジェンドフォーム!!」」」」」」
彼女達はレジェンダーに変身し・・・
萌衣子・映奈・みさき・しおり・あみこ・エルス
「「「「「スクランブル!!!」」」」
ロボット達を召喚させた。
芽衣子
《和真、キャッスルプリンセス様、つむぎちゃんをお願い》
和真
「分かった!!」
キャッスル・プリンセス
「皆さん、気を付けて」
つむぎを逃がした後に戦闘開始した。
芽衣子
「みんな、行くよ!!」
映奈・みさき・あみこ・しおり・エルス
「「「「「ええ!!」」」」
合体と同時にサイアークと幻魔ロボットと戦い始めた。
サイアーク
「「「サイアーク!!」」」
幻魔ロボット達
「「「「!!!!」」」」
彼女達とサイアークとの戦いが始まった。
つむぎ
「あれは何ですか・・」
キャッスル・プリンセス
「あれこそがエルドランロボに乗るレジェンダーズです」
つむぎ
「凄い・・・・」
キャッスル・プリンセス
「彼女達が皆の笑顔を守る為に戦っているのです」
和真
「そうだな。あいつらは俺達の・・いやみんなの希望だからな」
つむぎは戦いの様子を見ていた。
芽衣子
「今よ!!」
映奈・みさき・あみこ・しおり・エルス
「「「「「ええ!!」」」」
そして・・・
芽衣子
「オージャシャイニングフィニッシュ!!!!」
あみこ
「オージャグランドバスター!!」
しおり
「オージャドラゴニックスラッシュ!!」
エルス
「オージャペガサスシュート!!」
5体のロボット達の必殺技でサイアークと幻魔ロボットに炸裂した
サイアーク
「「「ゴクラーク・・」」」
幻魔ロボット
「「「・・・・・・・」」」
敵は撃退され、芽衣子達はロボット達から降りた。
つむぎ
「初めて見ましたけれど凄いですね」
芽衣子
「ありがとう」
和真
「でもなんで敵が現れたんだろうか?」
キャッスル・プリンセス
「それに嫌な予感がまだ消えていません」
芽衣子
「ええ、何かすっきりしないの」
これにて一件落着かと全員はすっきりしないような気分であった
キャッスル・プリンセス
「そうですわね。また敵が現れるかも知れませんし」
芽衣子
「このあたり調べる必要があるね」
映奈
「どうしましたの?」
キャッスル・プリンセス
「いえ・・何でもありませんわ」
すると・・・
???
「これは皆さん」
彼女達の前に一人の騎士が現れた
芽衣子
「貴方は・・・・//////」
???
「私はジーク。この国の騎士です」
芽衣子
「ほ、鳳凰寺芽衣子です//////」
ジーク
「芽衣子さん、この国を救ってくれてありがとうございます」
芽衣子
「はい・・・///////ジーク様///////」
彼はこの国の王子・ジークは彼女の騎士として芽衣子は一目ぼれし大騒ぎ!
ジーク
「ん?そちらは誰かな?」
萌衣子
「はい・・・私の親友と仲間達で・・」
和真
「神坂和真だ」
映奈
「陸小路映奈ですわ」
みさき
「海沢みさき」
あみこ
「白虎あみこだ」
しおり
「蒼乃しおりよ」
エルス
「天宮エルス。よろしく」
ポップ
「彼女達のサポートするマイクロンのポップ、仲間のグリッド・バンパー・レクス・ヒート・ディアスです」
キャッスル・プリンセス
「私はキャッスル・プリンセスです」
ジーク
「皆さん、この国を救ってくれてありがとうございます」
萌衣子
(私とジーク様の間の赤い糸が・・)
映奈
「芽衣子ちゃん、あれは完全に惚れている見たいですわね」
みさき
「そうね・・・」
あみこ
「芽衣子は惚れ安いからな」
エルス
「でも何か嫌な予感がするよ」
あみこ
「そうだな」
キャッスル・プリンセス
「様子を見た方がいいですわね」
萌衣子
「キャッスル・プリンセス様、みんな、早く早く」
そして、芽衣子達6人と和真、マイクロン6体とキャッスル・プリンセスはペガサスとライオンの形をしたフロートに乗ってドール王国の街でパレードが開かれた!
ドール王国の街でパレードが始まった。
人形達1
「「レジェンダーズ、ありがとう!!」」」
人形達2
「「キャッスル・プリンセス様!!」」
人形達はレジェンダーズ6人と和真とキャッスル・プリンセスを歓迎した。
芽衣子
「何か嬉しいね」
キャッスル・プリンセス
「そうですね。私達はこの国を救った英雄ですから」
和真
「そうだな」
キャッスル・プリンセス
「でもなぜ闇の気配が消えないのでしょうか?」
人形達は大喜び!芽衣子達はパレードで大歓迎!
映奈
「でもこんなに歓迎されるなんて嬉しいですわ」
みさき
「そうね」
しおり
「でも敵を倒した時、何か闇の気配が消えないって可笑しくないか?」
あみこ
「確かにな」
エルス
「うん・・・」
キャッスル・プリンセス
「もう少し調べた方がいいですわね」
芽衣子
「みんな、早く早く」
ポップ
「芽衣子さん、待ってください」
グリッド・バンパー・レクス・ヒート・ディアス
「「「「「・・・・」」」」」
芽衣子
「早くドール王国の城はもうすぐだよ」
キャッスル・プリンセス
「解りましたわ」
芽衣達は ドール王国の城に向かった

芽衣子
「つむぎちゃん、ブラボー!」
舞踏会では、つむぎがバレエを踊ってくれたんだ。とっても上手でドレスアップした芽衣達は大感激!しかしキャッスル・プリンセスだけはこの姿の状態までもつむぎの踊りを歓迎されていた。

だが、楽しい夜を過ごしていく直後にまたしてもサイアーク達や幻影怪魔寄生獣、幻影怪魔妖族、幻影怪魔獣人、幻影怪魔ロボットが襲ってきた!彼等は黒い糸に操られ、和真が人形に変えてしまった。その時、その時、サイアーク達と幻影怪魔戦士達と一緒にいたのは・・・・何とつむぎ!
つむぎ
「貴方達は罠に掛ったのよ」
そう、ドール王国はなんと全部プリキュアをおびき寄せる為の罠だった!
ジーク
「つむぎの為・・・」
ガーン!!
芽衣
「ジ、ジーク様・・そんな・・・」
ジークや人形達も彼女達の牙をむく!

芽衣の脳裏に回想の中でつむぎの本当の姿である人間の少女――名前は折原つむぎ。小さな頃から踊るのが大好きだったつむぎ。でも、突然何者かの力で両足が動かなくなってしまった。悲しむつむぎの前に・・・・
???
「ここはお前の為の国だ」
彼女達の前に現れた一人の男――幻影帝国のブラックファングだったという。彼がつむぎが踊れる世界、ドール王国を作って彼女達を倒せと唆したんだ。
キュアフレアー
「大丈夫!一緒に帰ろう」
キュアアース

キュアマリナー

キュアドラン

キュアファング

キュアペガス

キャッスル・プリンセス

つむぎ
「何にもできないくせに動けるなんて簡単に言わないで!」
芽衣子はつむぎを止めようとしたが断られて・・・・つむぎの本当の気持ちは・・・
キュアマリナー
「大丈夫!一緒に帰ろう」
でも、つむぎは本当に悪いことをしてるって解ってたんだ。そんな彼女に、残っていた芽衣達プリキュアとキャッスル・プリンセスはもう一度手を差し伸べた。その時、ブラックファングの黒い糸が、彼女達に絡み付く・・・
ブラックファング
「お前の不幸がオレの力になる」
実はブラックファングこそ、つむぎの足を動かなくした犯人だった


⇒To Be Continued...

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