魔法学園エルドラン・マギス THEMOIVEEX 戦隊・ライダー・プリキュア スーパースターズFromプリキュアオールスターズ(2)
作者: 速水 謙(はやけん)   2023年08月31日(木) 18時53分45秒公開   ID:HDm.0JjvyEs
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チャプター12『キラキラ☆プリキュアアラモード』
はなはウソバーッカの魔の手からさあやとほまれとえみるとルールーを救うため、全てのプリキュアを助けを借りる事となったが・・・ しかし坂は長く続いていた。

はな
「えっさ ほいさ えっさ ほいさ」

1時間後
はな
「えっさ・・・ ほいさ・・・」

2時間
はな
「えっさ〜 ほいさ〜」
ハリー
「この坂・・・いつまで続くんや・・・」

はな
「とにかくこの坂の向こうのはずだから・・三人とも頑張って・・・」
ハリー
「あかん・・・はな、先に行ってくれ・・・」
はな
「もうちょっとだよ・・・フレー、フレー、ハリー!!」
はなは何とか坂の頂上にたどり着いた。

はな
「・・・何とか登り切った・・・・はぐたんもちょっと休憩ね」
ハリー
「だぁ・・・ ぜ〜 は〜」
はな
「はあ・・・ しんどーい」
はぐたん
「はぎゅ?は〜」
はぐたんは台車を見ていた。

はな
「とにかくはぐたんのミルクと―― それからプリキュアさん・・・ あっ そうだどこか お湯をもらえる所を・・・」
はぐたん
「はぎゅー!」
はな
「うん?」
はぐたん
「はーぎゅー!」
はな
「うわあ〜!!はぐたん!!」
はなは追いかけたがハリーは動けなかった

ハリー
「あかん・・・・もう動かれへん・・」
はなははぐたんを追いかけるが中々追いつけなかった。

はぐたん
「きゃーい!!へへへ」
はな
「はぐたん、ダメ!!」
はなが返事してもはぐたんには聞こえなかったが・・・

はな
「誰か!!止めて!!」
するとはなのところに一人の人物がやってきた。それはキラキラ☆プリキュアアラモードのキュアホイップこと宇佐美いちかであった。

はなはいちかを見て・・・・

はな
(あの時の・・・)

いちか
「私が台車を止めるから!!」
はな
「はい!」
はぐたん
「はぎゅー!」
いちか
「ぬおお〜!ふんぬー!」
いちかは台車を捕まえるとその台車は止まったが・・

はぐたん
「はぎゅ」
いちか
「うわあ!」
はぐたんはそのまま投げ出されてしまった

はな
「何のぉぉ!これしきぃ!
はなははぐたんを捕まえたが勢いで下り坂を降りていた。

はな
「うっうっうっうっうっ・・・うわっ 止まらなーい!」
いちか
「ええっ!?」

坂の下の浜辺ではキラパティが出張サービスでひまり、あおい、ゆかり、あきら、シエルがスイーツを配っていた。

あおい
「キラパティ 出張販売でーす!」
ひまり
「お好きなスイーツをどうぞ!」
シエル
「ポナペティ(どうぞお食べなさい)!」
すると走っているはなを見かけた

はな
「ああ ああ ああ・・・ うおー うおー うおーっ・・・ どいてくださーい!」
ひまり・あおい・ゆかり・あきら・シエル
「「「「「ええっ!? えいっ!」」」」」
するとひまり、あおい、シエルは道路のところに行くと・・・

あおい
「止まれぇ!」
ひまり
「あっ 止まってくださーい!」
シエル
「ストップー!」
はな
「ああ ああ ああ・・・ ううっ!」
なんとか車は止まると・・そこには旗を手に取って構えているゆかり、あきらがいた。

ひまり・あおい・シエル
「「「うっ!」」」
シエル
「大丈夫?」
はな
「はい・・・ お陰様で・・・」
ひまり・あおい・シエル
「「「ああっ・・・」」」
はな
「助かり・・・ まし・・・ た」
その後、はなはキラパティの中に入った。

いちか
「さあ できた!ちゃんと人肌にさましてありますぞ」
はぐたん
「あ はむっ んー」
はな
「めちょっく!いきなり完璧」
いちか
「へへっ・・・ 赤ちゃん用の作りたくてさ まずは基本のミルクの作り方から勉強してたことだったんだ――」
はな
「助けて貰った上にミルクまで・・・本当にありがとうございます!」
いちか
「何の何の わっはっはー」
はな
「あの私、野乃はなといいます この子ははぐたん」
いちか
「私 宇佐美いちか 前にもキラパティに来てくれたよね?」
はな
「あっ はい!」
ひまり
「ところで“めちょっく”って何ですか?」
はな
「あ それは“めっちゃショック”の略なの イケてるでしょ〜?」
ひまり
「え・・・ あ・・・ へへへ」
シエル
「知らなかった! 勉強になるわ」
あおい
「えっ マジ?」
ゆかり
「普段から あなたが その子のお世話を?」
はな
「はい!」
あきら
「へえ」
はな
「ああっ・・・」
あきら
「よしよし 偉いんだね」
あきらははなを撫でた
はな
「えっ? あっ・・・ でも時々私の方がお世話されてるっていうか・・・ さあやとほまれとえみるとルールーも手伝ってくれるし・・・ あっそうだ! 私達は仲間4人を助けたくて探してるんです!!プリキュアさんを!!」
いちか・ひまり・あおい・ゆかり・あきら・シエル
「「「「「「ええっ・・・」」」」」」
いちか
「プリキュア・・・ さん?」
はな
「はい!プリキュアさんと会える方法 知りませんか?」
はなの言葉にいちか達は驚いた。

あおい
「ああ・・・」
ひまり
「いいっ・・・」
いちか
「ええっと・・・」
すると周りが騒ぎ出した。

はな
「あっ!!」
男性
「怪物だぁ!」
ウソバーッカ
「プリキュア!!出てくるウソ!!!」
外ではウソバーッカが暴れていた。

いちか
「あれは?」
はな
「ウソバーッカです!!あいつが私の友達を消すって」
ウソバーッカ
「ウソーン!!」
ウソバーッカは周りを攻撃して、石に変えていた。
いちか
「止めなきゃ!!行くよ!!みんな!!」
はな
「えっ・・・」
いちか達はプリキュアに変身するとウソバーッカに立ち向かった。

はな
「えっー!?いちかちゃん達が!?」
ペコリン
「そうペコ。伝説のパティシエ・プリキュアペコ」
長老
「彼女達はキラキラルを守り抜いた存在ジャバ」
キュアホイップ達はそれぞれのクリームエネルギーでウソバーッカを捕らえるとそのまま投げ飛ばした。

そして・・・

キュアパルフェ
「レインボーリボン!!行くよ!アン・ドゥ・トレビアン!キラクルレインボー!ボナペティ!」
キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ
「「「「「キラキラキラルン、フルチャージ!スイー・ツー・ワンダフルアラモード!」」」」」
キュアホイップ達の攻撃でウソバーッカは吹き飛ばされた。

ウソバーッカ
「ウソ〜ン・・・」
すると・・・ウソバーッカは泣き出した。

キュアホイップ
「えっ・・・」
ウソバーッカ
「もう攻撃しないから許してウソ・・・」
キュアホイップ
「本当?」
キュアカスタード
「なら許してあげ・・・」
はな
「ああっ!ダメです!」
キュアカスタード・キュアジェラート・キュアパルフェ
「「「うん?」」」
ハリー
「騙されたらあかーん」
ウソバーッカ
「ウソ泣きぃ!」
キュアホイップ・キュアカスタード・キュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ・キュアパルフェ
「「「「「「あーっ!」」」」」」
ペコリン
「皆!!」
長老
「しっかりするジャバ!!」
その攻撃によって全員、変身が解かれた。そして・・・

ウソバーッカ
「ウソブクー!!」
ひまり・あおい・ゆかり・あきら・シエル
「「「「「ああっ!」」」」」
はな
「いちかちゃん!!」
ウソバーッカの攻撃によってひまり達が取り込まれてしまった。いちかははなによって助けられて無事であったが。
はな
「うっ・・・」
いちか
「皆!!」
ウソバーッカ
「ウーソソソソソソソ 約束を信じるなんておかしいウソ!!」

いちか
「くっ・・・ そんなことない!!」
いちかは変身して立ち向かおうとしたがそれぞれのスイーツパクトが石になっていた。

ウソバーッカ
「約束なんてどうせ誰も守らないウソ!!だったら約束を破ってみんな嘘つきになればいいウソ!!」

はな
「ああっ・・・」
はなは幼いころの記憶を思い出した。

約束を守らないと嘘つきになっちゃうんだよ

はなは座り込んだ。

ウソバーッカ
「ウソバーッカの世界にはプリキュアは必要ないウソ!!」
いちか
「待って!!」
ウソバーッカ
「ウッソー!!」
ウソバーッカは扉の向こうに消えた。
はな
(緑の扉・・・ あれは・・・)
ペコリン
「いちか!!どうするペコ?」
長老
「まさかプリキュアが捕らわれるとは・・」
いちか
「他の場所と魔法界へ行こう!! なぎささん達、咲ちゃん達、のぞみちゃん達、ラブちゃん達、つぼみちゃん達、響ちゃん達、みゆきちゃん達、マナちゃん達、めぐみちゃん達、はるかちゃん達、みらいちゃん達が危ない!残りのプリキュアのもとへ行こう はなちゃん!こっちだよ!」
はな
「は、はい!」
はなといちか、ペコリンと長老は残りのプリキュアの協力に入った。


⇒To Be Continued...

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