魔法学園戦記エルドラン・マギス THEMOIVE1st スーパー戦隊・仮面ライダー・プリキュアオールスターズ 出現新たな敵B
作者: けん   2018年01月04日(木) 12時55分24秒公開   ID:Bj0HV/DonaM
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チャプター5:ジュウオウジャーと魔法使いプリキュア
その頃、とある場所では・・・
みらい
「ねぇ、このあたりに感じるの?」
リコ
「うん、間違いないわ。リンクルストーンの気配のようなものを感じるわ」
こんにちは!!私、朝日奈みらい!!ある日、魔法使いのリコと出会ったの。わくわくな魔法を見せてもらったら怪物が現れて、そしたら私とリコが伝説の魔法使い・プリキュアになっちゃったんだ
モフルン
「モフ!!甘い匂いモフ!!」
そういうとモフルンはみらいのバックから飛び出すと走り出した。
みらい
「モ、モフルン!?」
モフルン
「美味しいところへ行って来るモフ」
リコ
「あ?」
みらい
「ちょっとモフルン、待ってよ!」

一方、ボーリング場で謎の四人が来ていた。それぞれサメ、ライオン、トラ、ゾウの顔をしていた、彼らはジューマンである。ジューマンとは動物の顔をもつ異世界・ジューランドの住人達であるのだ。

レオ
「来た・・来た・・・来たあああああああ!!!!(ガオオオオオオオオオオ!!!!)」
そんな中でライオンの顔を持つジューマン・レオはボーリングをしてストライクが決めそうなった
レオ
「イエーイ!!!」
ストライクが決まり、バク転して喜ぶレオは雄叫びを上げる。
セラ
「うるさい!!アンタ、声がでか過ぎんだよ!!」
レオ
「あっ・・・ごめん、ごめん」
するとサメの顔を持つ女性ジューマン・セラは怒りだし・・・
レオ
「うれしいなー♪」
そのあと、彼等はショッピングも始めた。

アム
「見て見て、かわいい?」
タスク
「まだ買うの?」
かわいい服を気に入るトラの顔を持つ女性ジューマン・アムを見て、荷物持ちをさせられていたゾウの顔を持つジューマン・タスクは呆れていた。そのあと四人はレストランで食事をしていた。

大和
「もう、みんなどこへ行ったんだ?」
そしてジューマンの四人を探していた一人の青年が歩いていた。彼はナシマホウ界の通りすがりの動物学者である若者・風切大和

――――――――――――――――――――――――――――――――
それは数日前のことであった。

大和は謎の遺跡にたどり着いて・・謎のキューブを遺跡の中に入れた

地球はまだ我々の知らない生き物であふれている・・・

大和
「うわああ!!!」
セラ・レオ・タスク・アム
「「「「うわああ!!!」」」」
大和がやってきたのはジューマン達がいる世界ジューランドであった

アム
「ここはジューランド。あたし達ジューマンが暮らしている世界」
大和
「リンクキューブ?」
セラ
「さっきアンタが出てきた大きい四角い奴」
レオ
「おい!!じろじろ見てんじゃねぇよ!!」
タスク
「お前が王者の資格を盗んだのか?」
大和
「いや違うって」

そして、デスガリアンと戦うことになる今に至る
――――――――――――――――――――――――――――――――
すると・・・
???
「モフモフ!!」
大和
「えっ・・うわああ!!!!」
突然、何かにぶつかった。
大和
「このぬいぐるみは一体・・・」
みらい
「すみません!!」
大和
「これ君の?」
みらい
「はい」
リコ
「私達はウェールズで戦ってたプリキュアのもとへ行こう」
みらい
「うん」
大和
「待ってくれ、名前は?」
みらい
「私はみらい・・朝日奈みらい こっちはモフルン」
リコ
「私はリコ・・十六夜リコよ」
すると・・・
???
「「「「大和(君)!」」」」
彼の背後に現れたのはセラ、レオ、タスク、アムである。
みらい
「えっ!!サメにライオンにトラにゾウ!!!」
リコ
「どうなっているの!!もしかしてヨクバール?キュアップ・ラパパ」
リコは四人に魔法を使おうとしたが・・・
みらい
「リコ、落ち着いて」
レオ
「こいつ、魔法使いだぞ!!凄いぜ!!!」
セラ
「だからアンタはその大声はやめろって言っているの!!」
レオ
「悪い、悪い」
アム
「でもこの子達、可愛いね」
タスク
「もしかして魔法界の・・」
大和
「みんな、その姿だと驚くから」
大和の話を聞いた四人は人間の姿に変わった。
タスク
「あっ、そういうことか驚くことはないよ」
アム
「私達はそのヨクバールとかじゃないから」
レオ
「そういうことだ!!」
セラ
「あたし達はジューマンよ」
みらい・リコ
「「ジューマン?」」
タスク
「うん、僕達はジューランドという世界からやってきたんだ。そういう君達はプリキュアだね」
モフルン
「その通りモフ」
レオ
「うおおおお!!!!ぬいぐるみがしゃべった!!!」
セラ
「大声出すなって言っているんでしょ!!」
レオの大声にみらいとリコも驚いた。
みらい
「凄い声・・・・」
リコ
「うん・・・」
タスク
「改めて聞くけど君達がプリキュアだね」
みらい
「はい!!」
リコ
「そうよ」
セラ
「そうか、アンタ達がこの間のね。よろしく、私はセラ」
レオ
「よろしくな、俺はレオだ。」
タスク
「僕はタスク」
アム
「よろしくね、私はアム。」
みらい
「個性豊か人達だね」
リコ
「人というか動物よね」
みらい達は最初の印象に驚いていた
大和
「まあ最初は驚くからよろしく。あっ、俺は風切大和だ」
みらい
「よろしくお願いします」
リコ
「ところで急いでいたけどどうしたの?」
大和
「俺達はデスガリアンと戦っているんだ」
みらい・リコ
「「デスガリアン?」」
大和
「ああ、地球を破壊しようとしている宇宙の無法者と呼ばれた奴等だ」
みらい
「そうなんですか」
大和
「ああ、この地球は俺達が守る」
リコ
「ところで急いでいた見たいけれど・・・」
大和
「そうだ、今はそれどころじゃなかった」
みらい
「えっ?」
大和
「みんな、何やっているの!!!ウェールズが大変だよ!!」
セラ・レオ・アム・タスク
「ええええええ!!!!」
みらい
「ウェールズに一体にが起こったのですか?」
リコ
「一体何が起こったの?」
大和
「俺達は先に急いで行くから」
みらい
「え?」
5人
「「「「「本能覚醒!!」」」」」
彼等はジュウオウチェンジャーの力でジュウオウジャーに変身し・・・
ジュウオウイーグル
「キューブイーグル、キューブゴリラ!!」
《キューブイーグル〜》
ジュウオウシャーク
「キューブシャーク!!」
《キューブシャーク〜》
ジュウオウライオン
「キューブライオン!!」
《キューブライオン〜》
ジュウオウエレファント
「キューブエレファント!!」
《キューブエレファント〜》
ジュウオウタイガー
「キューブタイガー!!」
《キューブタイガー〜》
ジュウオウジャー
「「「「「Go!」」」」」
そして、 変身完了した彼等はジュウオウキューブから変形したキューブアニマル達と共にウェールズへ出発した。
みらい
「リコ、私達も行こう!!」
リコ
「ええ!!」
すると・・・
キャッスル・プリンセス
(プリキュアの皆さん)
みらい
「この声は」
リコ
「キャッスル・プリンセス様!!」
キャッスル・プリンセス
(今ウェールズで大変なことが起こっています)
みらい
「プリキュア達がウェールズへ向かっているということですね」
リコ
「私達も向います」
キャッスル・プリンセス
(急いでぐさい。何か嫌な予感がします)
みらい
「それって、はるかちゃんが危ないということですね」
リコ
「キャスルプリンセス様、本当ですか?」
キャッスル・プリンセス
(エルドランのロボット達と選ばれた子供達と共にウェールズを救って下さい)
みらい
「解った!!リコ!!」
リコ
「うん!!」
そして・・・
みらい・リコ
「「キュアップ・ラパパ・ダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!!」」
変身完了を得たキュアミラクルとキュアマジカルはウェールズに向かったのであった。



⇒To Be Continued...

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